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Ku-log【クログ】
塾長の日々思うことをつれづれなるままにかいてます!
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カテゴリ:じゅくちょ~のつれづれ
  • 粟根先生の算数問題集が出版されました!
    [ 2010-09-15 16:17 ]
  • 受験生の日曜日
    [ 2010-09-12 18:55 ]
  • あの日から220日、その日まで136日
    [ 2010-09-10 11:18 ]
  • 重陽の節句
    [ 2010-09-09 19:43 ]
  • 中国新聞「反射鏡」9月6日
    [ 2010-09-07 17:13 ]
  • 中学入試志願者数
    [ 2010-01-14 22:01 ]
  • これから始まる!
    [ 2009-12-31 19:23 ]
  • 学校懇談会 第7弾 広島城北中高
    [ 2008-06-28 23:22 ]
  • 学校懇談会 第6回 県立広島中高
    [ 2008-06-19 17:12 ]
  • 入試日
    [ 2008-06-14 18:04 ]
粟根先生の算数問題集が出版されました!
 鯉城学院の教育開発顧問であり、RTZの算数を担当している粟根秀史先生は、この業界では知る人ぞ知る著名な算数研究者です。トップ生の指導に定評があるだけでなく、独自教材の開発までお手のものというのですからたいした人物です。

 なんと! その粟根先生が難関中学入試対策の算数問題集思考力で勝つ算数を文英堂より発刊!! このたび完成した本をいただきました。(お話を聞いてからずいぶん時間がかかりましたが、待った甲斐がありました)
 特別な知識を必要としない「思考力」の養成を主としたコンセプト問題集で、難関中受験生の強い味方となることまちがいなし! (今後も続刊などが出される予定だそうです)

 近々、全国の書店で発売になりますのでどうぞご購入ください。

 しかし、鯉城のRTZの生徒は、粟根先生のナマ授業を毎回受けることが出来るんですから、ホントうらやましい しっかり磨いてもらった思考力で難関突破を果たしてください。
by ku-log | 2010-09-15 16:17 | じゅくちょ~のつれづれ
受験生の日曜日
 受験生の秋が本格的にスタートしました!

 今日は日曜日。
 まず「広島学院・修道・ND清心・広島女学院・広大附属」の5つの学校対策=学校別トライアルが朝9時から12時半まで行われました。それぞれの学校の出題傾向をおさえながら問題演習で体得してもらう講座で、過去問演習と学校別模試と併せて、志望校対策をサポートします。普段の授業と違って男女分かれるクラスが多く、雰囲気も自ずと変わってきますが、それがまた面白い!

 午後1時から18時までは6年生の通常授業。結局、9時間ほぼぶっ続けで彼らは受験勉強に取り組んでいくわけです。これは大人でもかなり堪えます。でもその長時間の勉強を(なぜか)元気いっぱいにこなしていく彼らはスゴイ! やっぱり「若さって最強!」ってことなんでしょう。

 こんな勉強をあと4ヶ月余り続けて、ようやく入学試験を迎えます。そう考えると夢見る頂は想像以上に高い!
 でも、最後までやりとげて、頂上でバンザイ!しているヤツらの姿を信じています。
by ku-log | 2010-09-12 18:55 | じゅくちょ~のつれづれ
あの日から220日、その日まで136日
 今どき中学受験勉強でもしていない限り、「二百二十日」なんて言葉を知っている子どもは少ないでしょう。
 立春から数えて220日目は、八朔(8月1日)や二百十日(立春から210日目)と並んで、天候が悪くなる農家にとっての三大厄日と言われています。
 特に9月は台風が襲来することが多と言い伝えられ、是非子どもたちに覚えて欲しい雑節。「二百十日」「二百二十日」という言葉とともに、台風が来襲するにつれて秋が深まっていくという感覚がだんだん身についてきます。

 
 秋が深まると「いよいよ」という感覚が強くなるのは塾講師の悲しい性(さが)。ここから年明けの入学試験までの一本道を意識せざるをえず、いやが上にも緊張感が高まってきます。
 上の画像はその名も「カウントダウンクロック」! よせばいいのに「あと何日」を表示させるためだけの時計をわざわざ机上に置いておくっていうのも「らしさ」なのかもしれないなぁ。あと136日は広島市の中学入試解禁日までの日数。ここから日の過ぎるのがはやいんだ。

 本日、修道中学校から入試説明会のお知らせが届きました。ポスターと生徒配布用のビラ一式が入ってます。これを受験生たちに配って、受験意識を高めてくれよ~、という修道の温かい(?)配慮です。
 なんか、いろんなことが動き始めて、ほんとに「いよいよ」って感じる1日です。

 修道中高入試説明会は、
 10月16日(土)
 中学校 ~ 授業見学8:45~9:45、説明会10:00~11:50
 高等学校 ~ 説明会14:00~14:50
です。
by ku-log | 2010-09-10 11:18 | じゅくちょ~のつれづれ
重陽の節句
 奇数は陽の数。その陽の数の極にある9が重なる9月9日を重陽といいます。重陽は不吉とされその邪気を払うための節句だったのがいつの間にか、真逆の吉祥を祝う日となったとか。


 今年の陽気は異常で、9月になっても真夏のまんま。陽は陽でも太陽の陽で、重陽ってのは太陽が2つ重なるほどの酷暑のことなんじゃないかと思うほどでしたが、今日は少し過ごしやすくなりました。

 真夏の塾は、子どもの汗の臭いが充満します! 特に男子は強烈で、質問をしにそばにくると「つ~ん」と鼻をつく臭いがして思わず、顔を背けたくなるときも! 今日は、汗臭さが少しやわらぎ、いくぶんさわやか(?)な気がします。

 でも、「おまえら、汗臭いんだよ」などとは決して言えません。
 「何言ってんの!? 先生なんて加齢臭だろ。オレの方がよっぽどましだよ!」とやりこめらるだけですので()。

 ちなみに、画像はこの夏フル稼働した「マジクール」。扇風機と霧吹きが合体したもので、授業でほてった顔にシュッとすると元気が復活しました!
by ku-log | 2010-09-09 19:43 | じゅくちょ~のつれづれ
中国新聞「反射鏡」9月6日
 中国新聞に毎月寄稿させていただくようになって早や2年半になります。最近では、固定ファンも4,5人(?)
にはなったようで「センセ、今回はウチの話?」などと様々なレスポンスをもらいます。
 今回は8月末に行った「夏期学習合宿」について書きました。今年は過去最高と言って良いほど有意義な合宿で書きたいことは山ほどありましたが、紙面の制限であれだけしか書けませんでしたので、追伸をちょっとだけ。

 学習合宿は、子どもの知識を増やすこと以上に、彼らの意識を改革することが重要な目標となってます。「反射鏡」に書いた、毎日のテストや社会の暗記会もその一つですが、あくまでも一例に過ぎません。文字通り寝食を共にし、あらゆる場面で子どもを見守る、そんな微に入り細に亘って綿密にプログラムが組まれています。
 落ち込んでいる子がいれば、みんなで情報を共有して、子どもと話をするし、授業中にもどんどん教室に入りこんで一人ひとりの学習状況をチェックして、問題があれば即応する。とにかく徹底的に子どもと向き合います。

 これって、皆さんのご想像以上にハードワーク。合宿直後後期のオリエンテーションを行った後、合宿に参加したスタッフの多くは燃えかすのようになって寝ていたそうです(笑泣)。

 以上、蛇足でした。
by ku-log | 2010-09-07 17:13 | じゅくちょ~のつれづれ
中学入試志願者数
安田の前年比に誤りがありましたのでここで訂正します。

2010年の中学入試志願者は多くの学校で激減してます。

広島学院▲109名、修道▲172名、広島城北▲67
ND清心▲13名、広島女学院▲128名、なぎさ▲156名 (出願締切分)

かつてこれほど減少した年はありません。
景況の影響?

広大附属+112名!!
安田+39名、
これは県立広島・安田とバッティングしなかったというのが一番の理由でしょう。


今年の受験者減は、「広島市の中学受験者希望者が少なかった年」ということになると思います。
おそらく、現5年生が受験する来年は今年よりも受験希望者は増えると予想されます。

志願者数は減っても、実際は上位校の難度はほとんど変更はありません。
気を緩めることはないと思いますが、老婆心まで。


by ku-log | 2010-01-14 22:01 | じゅくちょ~のつれづれ
これから始まる!
「お前のブログどうなってんだ? ああいうのは毎日更新しないとダメなんだぞ」
先日話した友人に説教され、どこかで再開しないとと思ってました。

今日は受験生対象「大晦日暗記道場」
受験生の燃える姿をお伝えするのが再開に最もふさわしいかと思い、久しぶりのブログをアップします。


今日は朝から雪が激しく降って、まさに「空気が凍る」寒さ!!
それでも受験生たちは8時過ぎから集まり始めました。
9時から18時までのマラソン特訓、いよいよ開幕です!

「大晦日に9時間特訓に集まった君たちは、それだけで認められていい。だからこそ今日は最後まで勉強に染まってくれ。少々苦しくてもあごを出すな。きつくなってもあきらめないで、頑張りぬきなさい! 今日だけは『楽しい』ってのはなしにしよう!」
こんな結構きびしいエールを贈って、さっそく特訓開始!


いやはや、今年の小6と中3の受験生たちの頑張りは正直感心!
必死に覚える覚える!!
各クラスに入った先生は各3名!!
ただ教えるだけでなく、そばにいてアシストする先生が2名いるわけです。
写真では、社会のボブ先生みずからくっついて教えてます。


別のフロアには高3の連中が集まって、自習をしたり、センター対策に取り組んだり。
ただ、小中学生とちょっと違うのは、「自分に必要なこと」を「自分で判断」しながらできること!
ま、これができるヤツが受かるんだけど、やっぱり経験の差を感じます。


午後6時、優秀者を表彰してめでたく終了!
9時間もやれば疲労困憊のはずですが、みんなそんな様子は見せず、「やりきった感」が顔に表れていました。


「おい、帰って何するんだ?」
「うん? 勉強に決まってるでしょ!
と答えてくれたのは小6の女の子。

参りました! あんたはエライ!


2009年、鯉城学院の全授業は終了しました。皆さんよく頑張りました!
新年は2日の正月特訓から始まります!


では皆さん、また来年!

追伸) 年明けの午前0時、恒例のお正月ゲーム『休憩室』がオープンします! 1日~3日までオープンしてますので、どっかでのぞいてみてくださいね。待ってま~す!!
by ku-log | 2009-12-31 19:23 | じゅくちょ~のつれづれ
学校懇談会 第7弾 広島城北中高
 26日(木)、今年7校目の学校懇談会ではお馴染み広島城北中高をご紹介。いつもなら当日に見聞録を書くのだが、当日は県外の塾様との研修会があり、また本日土曜はアルゴクラブ交流会があり、延び延びになってしまっていた。「さあ、今日は書かないと!」と思っていたところへ「城北だけスルーするなんて許しませんよ」というお声を頂戴し、急遽PCに向かっている。

 さて広島城北。このところトップである学校長の交代サイクルが早く、正直なところ安定度にやや不安を感じつつあった。ところが、今年は“あの”福原紘治郎先生が新校長として赴任され、これまでにない期待感をもったのは事実である。
 “そんな”福原校長先生が万障繰り合わせてご出席くださったおかげもあって、学校懇談会は百名近い保護者様がお集まりくださった(謝謝)。福原校長先生以下、教務部長の中川耕治先生新任の入試広報部長堀江普先生紅一点の磯貝ゆかり先生、現在の渉外担当となる先生方4名のそろい踏み。「え~と、どのタイミングで、だれに話をふるか?」なんて思いながら、4人の先生のご紹介をして懇談会をスタートした。

 まずは当然、福原新校長にマイクを向ける。市立舟入から広陵へ、公立共学校から私立共学校を経て、男子進学校広島城北の学校長へ転身。着任時どんなイメージを持たれたのかを素朴に聞いてみると、意外にも「地味な学校」という答が返ってきた。中高一貫校として子どもや保護者の思いに答える責任の重大さをひしひしと感じながら、その思いに応えるアクションが今一歩という意味を込めての「地味」という評価らしい。だが「地味」は「真面目」につながり、それを具体的に「成果」へつなげるためのアクションにおいては地味ではなくアクティブにドラスティックに、という意味だという。

 「共学校へ移行は?」という意地悪な質問にも「将来的な視野にはある」とご回答。校舎の新築が終わり、新寮も完成というハードの充実は当然訴求のポイントとして中川先生からご説明いただいた。城北の寮はただ遠方だからというのではなく、広島市の生徒でも規則正しく生活し、自分を鍛えたいという目標があれば受け入れることもあるとのこと。前回の宿泊研修のための施設としても利用する県立広島中高の寄宿舎とはスタンスは異なるものの、ユニークな寮利用だと参加した保護者様に認識されたようだ。

 城北の形容詞は「面倒見のよい」。広島学院、修道、広大附属などを第一志望としながらも夢破れ、ある意味「不本意な思い」で入学した生徒が多いことをありのまま受け止めて、その実情に対応した指導をするのが城北の良さ。その良さはそのまま残っているのか、進化しているのか、というところをおたずねした。
 一言で言うなら、「これまで通り」。土曜日の授業はあるし、7時限授業もあるし、成績不振者の指名補習から、頑張りたいという生徒の声に応えた希望補習、長期休暇にほとんど毎日学校で勉強できる夏期補習など手厚さは自慢とのこと。
 また男子進学校として「進路指導の充実」も城北の得意技だという。学習の記録を書かせ、OBの講演会を開き、「マイリサーチ」という研究発表の場を設け、中学卒業時には「卒業論文」を書かせるなど、中学段階から生徒たちの将来を考える機会を多く設けている。高校からはさらに具体的になり、名門大学を訪問して講義を受ける「キャンパス体験ツアー」、逆に有名大学の先生が城北に来て講義をする「出張ナマ講義」、「立命館大との連携プログラム(受講すれば進学特典はあるもののほとんど利用していないらしい)」、お馴染み「学習合宿」など、いろいろな進路決定材料を手に入れる機会、モチベーション向上のきっかけとなる場を用意しているのはさすがである。

 このあたりで懇談会の残り時間もあとわずか。ここからやや苦言を呈することになる。まずは大学進学実績の低迷。低迷と言ってもそこそこの結果は出している。でも城北は「入学偏差値と大学進学偏差値の差が良い意味でもっとも開く学校」という一般の認識にこたえるだけの結果とは言えない。旧帝大、早慶上智という超難関大は大きく減少、一番強かったはずの関関同立やMARCHも昔ほどじゃない。これについては学校側も意識しているようで「今後を期待してほしい」という力強いお言葉があったので、今しばらく待つしかないだろう、きっとそうなると信じて。
 もう一つ、入学試験の日程と適性検査について心配をお伝えした。2008年度入試では入試日程の設定ミス(だとボクは思う)で、大幅に受験者を減らした。2009年は解禁日翌日に設定! でも解禁日になぎさが入り、次に城北、24日に附属か県広、25日が学院で、26日が修道という日程になると、一番城北が分が悪い。さすがに5日連続を好んで受験する人は少ないだろう。となると、どこを削るか。聞き取り検査や書き写しで4教科以外に受験科目のある城北は真っ先にスルー候補となる。修道のCTとは訳が違う。できるだけ受験生の負担を軽くして、少しでも受験しやすい環境を作り、広報活動を徹底し、城北の良さを磨くことこそ、一番の受験者拡大の戦術だと思うのだが。保護者様の前でここまで不遜な言い方はしなかったが、生意気ながら言うことは言わせていただいた。さてさて、城北がどういう答を出されるか、これも期待して待つとしよう。

 ともかく、城北は鍛えれば伸びる子どもを熱心にドロドロつきあって伸ばしてくれる学校のはず。福原校長先生を中心にアツい先生がスクラムを組んだ新生城北が生まれることを期待している!!
by ku-log | 2008-06-28 23:22 | じゅくちょ~のつれづれ
学校懇談会 第6回 県立広島中高
 2008年度第6回目の学校懇談会はいよいよ“注目の”公立中高一貫校の登場となった。180名の定員を上回る参加希望者! やはり、県広(ケンヒロ)は関心の的となっていることは間違いない。

 今日の講師は中学教頭の米谷剛(よねたにたかし)先生と中3学年主任の藤田佳典(ふじたよしのり)先生。結論から言えば、お二人とも公立の先生とは思えないほど(失礼)お話が明快で巧みで、訴求力十分! 公立の先生だからリップサービスもなく下手な話をだらだらと聞かされるなどという誤ったイメージはもう払拭されていい。

 広島駅からJRで40分強かかる高屋駅そばにある県広。今日ご参加いただいた保護者様の中で校内に入ったことのある方はほんのわずかではないだろうか。そんな実情を察してか、放送部制作のビデオまで用意してくださった(約14分ほど)。
 学校の一日を登校から授業や部活を通して紹介し、寄宿舎や行事までひととおりのことがわかるもので、まったく県広を知らない方でも基礎知識を十分得ることはできただろう。

 その後はボクのインタビューに米谷教頭や藤田先生がこたえるという形で進めていった。
 まずは「公立中高一貫校」は私立の一貫校とどう違うのかという基本的な部分から攻めてみた。「学費が安い」「私立ほどカリキュラムは自由ではない」「公立中高一貫校と言っても設立母体のレベルなどで千差万別」というように長所も短所も驚くほど明快にお話しくださった。県立千葉、両国、小石川、岡山操山といったいわゆる名門校が設立母体となった学校は自治体もかなり力を入れているが、県立広島は設立母体となる学校がない。「広島県のリーディングスクール」として県教委が切り札として新設しただけあって、先生方も誇りを持って教育を行っておられるという印象を受けた。

 『県広ならでは』という特徴をキーワードを拾いながら確認していったのだけど、私学並み、いや私学以上のさまざまな工夫が数多くなされているのに改めて驚いた。
 ネイティブがたった一人で授業を進める「英語教育推進重点校」、日本語や英語で論理的に物事を考え、表現する「ことば科の設置」、「海外」で行う修学旅行、語学研修、文化研修、そして何よりも寮としてだけでなく短期の宿泊学習としても年間に何度も利用する「寄宿舎の存在」、振り返りの5分を加えた「55分授業」、中学校での数学や英語の「少人数指導(2クラスを3つに分級)」、高校からの「習熟度別授業」、土曜日や長期休暇に行われる「特別講座(補習とは色彩が違うとのこと)」、等々、とにかく独自の行事を含めて『県広ならでは』がたくさんありすぎて、行事予定表が真っ黒に埋まっているからすごい(休日を示す網がけの日にもあれこれ書いてあるし)!

 その上で、さらに質を高めようと、生徒に対するCS調査(アンケート調査)で、個々の先生の授業満足度を調べて先生一人ひとりにフィードバックしていると言う。
 その結果、文科省の「全国学力・学習状況調査」では、全国平均だけでなく私立や国立と比べても高い結果を出している。特に記述式問題の平均正答率では「圧倒的」であり、あれは大学入試を考えたときには大きな武器になることは間違いないだろう。
 当然、大学入試も1期生の2007年度と2期生の2008年度の結果を見ても順調すぎるほど。2008年は東大や京大などの難関国立大については公立ではあっという間にトップに並んだ
 でも今の高3までは高校から入学した生徒たち。中学から入学した本当の意味での一貫生は現高2で2010年度入試で真価が問われることになる。そこで意地悪な質問。「高2の結果で真価が問われますね」「手応えはあります。東大と京大等超難関大で20名は!」というお言葉。「期待して良いですね?」「はい!」 う~ん、すごい。

 あとは、気になる入学者の選抜方法の詳細についてのご質問。
 計算力・思考力・読解力・分析力などを多角的に問う学科試験的色彩の濃い「適性検査1」と条件に応じて書く小論文にあたる「適性検査2」、8人ひと組で25分程度行う「面接」、「調査書」、「志望理由書」の総合判定で合否を判断するということになっている。
 そこで「適性検査」はどういう基準で採点しているか、「面接」はどういう内容か、といったことにかなり踏み込んでご説明いただいたので驚くやらうれしいやら。今日参加された皆様には大きなお土産となっただろう。

 あっという間に90分。県広を自分の目と耳で感じることのできる公開行事
のご案内をいただいてお開きとなった。大変充実した会で時間の長さを感じなかったという声を何人かの方からいただいたが、今日のお話は県広の受験を考えておられる方にとっては欠くことのできない情報収集の場、そして「受かってやるぞ!」という熱意を燃やすきっかけとなったことは間違いない。

 会の終了後、米谷教頭ともう少しお話しした。先生はまだまだたくさんの引き出しを持っておられるように感じた。もっともっとお話を聴いてみたいと思ったのは参加された多くのお母様やお父様だけでなく、ボク自身も例外ではない。米谷先生、またよろしくお願いします。
by ku-log | 2008-06-19 17:12 | じゅくちょ~のつれづれ
入試日
愛媛の超進学校愛光中学の入試日が決定!
1月9日(金) 
いやはや、早い!! さて、岡山白陵中は4日か11日か、はたまた平日7日とか? 7月上旬に判明の予定。
by ku-log | 2008-06-14 18:04 | じゅくちょ~のつれづれ